8Lit

アコギのフルアコ化 2

前回、ピックアップをマウントした所からの続き

で、いきなり話逸れますが、そもそもフルアコとは何か?エレアコとは違うのか?という話を少々。

ピックアップの種類や形状、エレアコとは色々と違う部分がありますが、ざっくり言うと使用の目的が異なり、フルアコはエレキギターとして使うってのが一番の違いだと思います。

なので、アコースティックギターをエレキギター的にカスタマイズする事で、フルアコって事になるはずなのです。(少なくとも僕の中では)

という事で、具体的に下記2点が主なカスタマイズ内容

  • エレキギター用のピックアップを取り付ける
  • ニッケル弦に変更

エレアコとサウンド面で差別化しようと思うと、こういう事になります。

という訳で、工程の続き。ボリュームとトーンの穴を空けます。 裏側に見えるのは銅箔テープです。

内部回路と、本体の接点でアースを取りつつ、ノイズに対するシールドという想定です。

元がアコースティックギターなので、おそらくハウリングを起こしやすいので、思いつく限り、対策しておきました。

あ、当然ですが、ボディーにジャック用の穴も必要ですよ。(写真は撮り忘れた)これが内部回路。

ボリュームポッドがCTS250A、トーンポッドがCTS250Bにオレンジドロップ0.0022uF、線材はBelden8412という、定番のパーツを選びました。

ノイズ対策で、ケーブルも、銅箔テープでシールドしてます。

組み込む前に、導通チェックしといた方がいいですよ。ボリューム、トーン、ジャックを本体に空けた穴に通して、ナットで留めれば終了…という事は無く、次回に続きます。

 

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